ストレスと冷え性にカモミールティーが良い

知人に頂いてから、ハマっているカモミールティーにハマっています。
生理前の不眠気味をなんとかなったら嬉しいなぁと飲み始めたのですが、眠る前に飲むとちょっと寝つきやすかったり、布団の中であれこれ考えて鬱々としたり変な夢を見て夜中に目が覚めることは減ったように思います。精神面や睡眠サポートとしては私に合っていたようで現在必需品の一つとなっています。
 

カモミール(ジャーマン)基本情報

カモミールはヨーロッパで古くから利用されていたハーブで、ヨーロッパで最も歴史のある民間薬と言われるほど古い歴史を持っています。様々な薬効があると考えられられており、特に子供やお年寄りなどにも安心して利用できるハーブティーの定番なのだとか。純粋にお茶としてみても香りは爽やかで飲みやすいので、民間療法的な用途ではなく嗜好品としてのハーブティーとしても親しまれています。
カモミールは植物学上はキク科シカギク属に分類され、学名Matricaria recutita。白く可愛らしい花を付けますし、近くに生えている植物の害虫被害や立ち枯れ病を防いでくれる働きもあるので、園芸用としても親しまれており「植物のお医者さん」という呼び名もあります。

日本では加密列(カミツレ)とも呼ばれおり、ハーブティーと言えば…で挙げる名前の5本指以内には入っていると考えられるくらいメジャーな存在。国内でも栽培されているので、国産もの・無農薬・無化学肥料ものなど安心感の高いものも販売されています。

ちなみに知人はカモミール(キク科?)アレルギーなのだそうで、「飲めないから」と家に持ってきてくれたんです。
(知らなかったのですが)程度の違いはあれアレルギーっぽい症状が出る人も意外と多いようなので、違和感や不快感を感じたら無理しないでくださいね。
 

カモミールティーの冷え性改善効果

カモミールは万能薬とも呼ばれるほど様々な薬効があるハーブと考えられていますが、当ブログで注目したいのは血行を促進して「体を温める働き」があること。ヨーロッパでは子供の風邪・悪寒対策としても利用されているのだとか。月経痛などの緩和に良いと言われるのも体を温める作用に優れていることに由来しています。
 
またカモミールの代表効果であるリラックス効果も冷え性の改善に関係しています。
心身をリラックスさせる作用(鎮静作用)に優れているカモミールティーは、副交感神経の働きを活発化させ自律神経のバランスを整えてくれると考えられます。仕事などでストレスを多く感じ、帰ってきてからも緊張や不安が続く方・生活時間が規則正しくない方などはリラックスタイムに切り替える手助けをしてくれるお茶としても役立ちます。

加えて抗酸化作用・抗糖化作用があるということもわかっていますので、血中コレステロールによる血液ドロドロからの血行不良や、細胞劣化による内臓機能低下=代謝低下などの予防効果も期待出来ます。
 

リラックスタイムに良い理由

カモミールティーはリラックス効果や体を温めることで副交感神経を活性化させ、心地よい眠りに導いてくれる安眠効果もあります。眠りにつきやすくするという効果は古くから知られていたようで、クレオパトラが安眠用に利用していたという伝説もあるそう。

お肌に対しても炎症を抑える働きや美白・抗酸化作用などがあり、オーガニック系化粧品などによく配合されていますし、入浴剤代わりに利用すると美肌効果が期待できるだけではなく体もしっかり温まるのだとか。
眠る前にハーブティーを飲んでもよし、入浴剤として楽しむのも良しと使い道が広くあります。
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肝心の冷え対策効果としては…
飲むとものすごくポカポカするような極端な効果は感じていませんが、芯から冷えているような寒気と痛みや、足の裏だけ異様に暑く感じて眠れない(戻り冷え性)の状態は緩和されている気がします。ストレス対策と兼ねてなら良いかなぁと^^;
 
| 2015年10月03日 | ホットドリンク | trackbacks(0) |

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