足の裏が熱くて眠れない4つの原因…戻り冷え性?

こんばんは。最近不眠気味で頭がガンガンしている管理人です。
何で寝られないかといいますと、足が暑い…足の裏が、熱いのが気になって気持ち悪くて仕方がないからです…ガーンネコ

冷え性でいつも足が冷たかったから違和感があるのか?
春で温かくなってきたから?
冷えとり靴下が早くも効いた?
…と色々考えたんですが、調べてみたら「それも冷え性の症状」という結論に至りました;
冷え性なのに暑いのかよ…。。

覚書的に調べたことをメモしておきます。
 

足の裏が熱くなる4つの原因

【自律神経が乱れている】
自律神経が乱れていると温度調節・体温調節がうまくできなくなり、汗を出す機能を調節する機能も低下してしまったりするので、冷え・のぼせ・ほてりなどを感じます。

【疲労で血流の流れが悪い】
一日中歩き回るのは勿論ですが、立ちっぱなし・座りっぱなしでも足に疲労が溜まりますし、血の巡りも悪くなってしまいます。ストレスから発熱・発汗作用によって熱く感じますし、疲れきった足は冷却機能がうまく機能せずにオーバーヒートを起こすことも。
【末端が冷えすぎている】
冷えがひどい状態になると、さすがに血液の流れが悪すぎてヤバイと脳が判断して「もっと血液を送って手・足を温めよ」という指令を出すため、そこにだけ熱が集まって熱くなってしまいます。ジンジンしてすっごく熱く感じるのに触ってみるとそこまで熱くないという場合もこのタイプに当てはまるそうです。

【ホルモンバランスの乱れ】
女性ホルモンのバランスが乱れることで、自律神経も影響されて乱れてしまいます。また更年期には血液がドロドロになりやすいことも加わり、血液循環が悪くなることで更年期障害の症状として有名なホットフラッシュ(のぼせ)を起こします。手や足がやけに熱い状態もホットフラッシュの手足版とも言える状態だそう。
更年期でなくともホルモンバランスが乱れてしまうと同じような状態になるようです。
 
 

足の裏が熱くなる=戻り冷え性とは?

血液循環が悪く、冷えが深刻なレベルになると、本来は足の静脈を流れて心臓に帰るはずの血液が滞ってしまい静脈がうっ血した状態になります。そこに熱が溜まって熱くなってしまうのだとか。
この状態は「戻り冷え性」と呼ばれています。

温かい時期に裸足の時間が長くなったり、薄着をしたりすることで体を冷やしてしまうのも戻り冷え性になる原因。これからの時期はどんどん増えそうな感じですね。
 

足の裏が熱い時の対処法と改善法

足の裏が暑くて気持ち悪い(そして寝付けない!)からと言って、冷水で冷やしたり、冷たい湿布や冷えピタを貼るのは厳禁。原因が冷えが悪化して熱が溜まっている状態ですから、冷やしてしまうとますます症状が悪化してしまいます。

【対処法】
  • 火照った部位をマッサージする
  • お湯に付ける
  • 半身浴をする
  • 温かい飲み物を飲む
など、火照っている部位を温めて血行を良くすることをメインに、体全体を温めると良いようです。手が熱くてどうしても冷たいものに触れたい時は自分のお腹や腰など冷えている部分を触ると良いそうです、が、足は無理ですよね^^;

【改善法】
マッサージや湯たんぽなどで温めるのもその時の対処法としては有効ですが、根本的改善にはなりません

通常の冷え性と同様に、自律神経を整えて体温調節機能がしっかりと働くようにすることと、血液をサラサラにして滞りなくスムーズに流れる状態に保っておく必要があります。また強く体を締め付ける補正下着や、サイズ・形の合わない靴を履くことも血行を妨げて手足が熱くてイライラする原因になるのでサイズにあったものを選びましょうとの事。
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あっついと思っていたけど、結局のところ「冷え」が原因ガーンネコ
寝るときに靴下履くのあまり好きじゃないし、暖かくなってきたからと最近は裸足で寝ていたんですが、ちゃんと寝るときも冷えとり靴下履こうと思った次第です。反省…汗
 
| 2015年04月21日 | 冷えとり小話 | trackbacks(0) |

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