冷えとり靴下のめんげん:体調編

前回の「冷えとり靴下の穴のあいた箇所のめんげん」とは違い、よく分かりにくいのが、体調や心の状態に表れる瞑眩(めんげん)です。風邪なのか・ストレスなのか・疲れなのか・めんげんなのかは判断しにくい気がします。

私の場合、履いて少し経った時に精神的に辛かった時期があって、不眠(&不眠のせいで頭痛やめまい?)と「人生報われない感」に苛まれていたんですが(苦笑)当時、心のめんげんがあるとは知らず、しかも仕事でストレス半端なかったので…めんげんだったのか、仕事ストレスだったのか未だに定かじゃありません。
でも、当時めんげんが精神面にも起こると知っていて「冷えとりが報われている」と思えたら、ちょっと心の持ちようが違ったとは思います。少なくとも冷えとり靴下を買ったことについては報われているから「人生報われない感」は薄らいでいたかもしれない。

めんげんについては色々言われていますが、科学的根拠がないものなので「あてにならない」という批判的な人がいるのも事実です。漢方薬とか薬の場合は副作用との区別が素人では難しいラインでもあります。
強いて言うなら、東洋医学的なものは統計とか、いろんな人の経験・経過を元に言ってる事が多いように感じます。めんげんの不調や位置も、確実に信頼できるとは言えません。
が、
上記の私の場合のように「めんげん」「好転反応」と考えると不調や不安がマシになるケースも多いと思います。自分にプラスになることは信じて活用するのも手ではないでしょうか。
 

体調に出るめんげんの代表例

【心臓が原因のめんげん】
汗をかく、熱が出る

【肝臓が原因のめんげん】
頭痛、偏頭痛、だるい、耳鳴り、肩胛骨あたりがこる、食欲増進、不眠

【腎臓が原因のめんげん】
だるい、しびれ、耳鳴り、膀胱炎、蕁麻疹や皮膚炎

【肺が原因のめんげん】
便秘、吹き出物、湿疹・アレルギー、蕁麻疹や皮膚炎

【消化器が原因のめんげん】
左手足のしびれ、動悸、吐き気、手荒れ

【食べ過ぎ注意】
目やに・目のかすみ、鼻詰まり、めまい、口内炎・口臭、眠気、いびき、肩こり


不眠は肝臓たっだのか…。下戸だし肝臓悪い自覚はないんですが、どうなんでしょう?(笑) 
もともと靴下履いて寝るのが苦手なので一旦休止して、睡眠を取れるようになって(体調が整って)から再開、寝るときは履いたり履かなかったりというマイペースな冷えとりをしている自分です。
 
美めぐり習慣
 

精神面に出るめんげんの代表例

【消化器が原因のめんげん】
利己的・わがまま、優柔不断、くよくよする、面倒臭い

【腎臓が原因のめんげん】
臆病、ストレス、恐怖

【消化器が原因のめんげん】
見栄をはる、傲慢、ストイック、起こりっぽい、神経質、卑屈

【肺・大腸が原因のめんげん】
強欲(物欲とか金銭面とか)、悲観的になる・泣く

【心臓・小腸が原因のめんげん】
冷酷・思いやりがない

【婦人科系が原因のめんげん】
ヒステリー
心の毒は体の4000倍とか4900倍とか冷え取り関係のものには良く記載されています。
心の毒は凄く強いんだよという意味だと思います。4000倍ないし4900倍の根拠は見当たらないので、多分比喩です。「病は気から」「マイナスの引き寄せ」なんかも同じようなニュアンスですね。

以前、めんげんというものについて書いた時「すごく辛いのに無理してストレスになるなら、一旦休止することをオススメしたい」というようなことを書いたのも、この辺に意図があります。冷えとりに高い効果があったとしても、めんげんが辛すぎるせいでそれがストレスになってしまったら、悪影響だと思いませんか?

ベストなのは「これは楽になるための段階だ」って納得して、幸せな気分で行えることですが、症状が強かったり、精神的に酷い状態になってしまうとなかなかそうは思えません。
心の毒出しは良いことですが、当たり散らしたりネガティブな自分が嫌になって「心の毒」を溜め込んでしまっては効果半減ではないでしょうか。めんげん中の自分の状態をプラスに捉えられなくなったらお休みしちゃいましょう。
ゆっくりでも、プラスで前向きな気持ちを持って行うのが良いと思います
 
 
※今回も、めんげんの症状と原因部位については 「841」さんのめんげん辞典 を参考にさせていただきました。
| 2015年03月13日 | 冷え取りグッズ | trackbacks(0) |

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